こんにちは、ゆめちょこです!
gamescom 2026で、ずっと待っていた『AION2(アイオン2)』の情報がまとめて公開されました。
正式サービスは2026年10月5日。そして、その前に誰でも参加を申請できるストレステストが実施されます。
ただ、このテストが合計12時間しかありません。しかも1枠あたり6時間で、時間帯は深夜と早朝。当日になってから「クライアントのダウンロードが終わらない」「参加申請してなかった」となると、そのまま終わってしまいます。
そこでこの記事では、gamescomで発表された内容と、テスト当日までにやっておくべき準備を、日本時間に換算した日程表つきでまとめました。記事の後半では、テストを快適に遊ぶための道具としてゲーミングVPN「LagoFast」も紹介します。

準備は前日までに終わらせておきたいですね!
gamescom 2026で発表されたAION2の最新情報
2026年8月26日に配信された「gamescom Opening Night Live 2026」で、NCがAION2の新トレーラーとあわせて今後のスケジュールを発表しました。まずは発表内容を整理しておきます。
| 正式サービス開始 | 2026年10月5日(月) |
| 先行アクセス | 9月30日(火)〜10月4日(日)の5日間 ※ファウンダーズパック購入者が対象 |
| ストレステスト | 9月17日(木)〜9月19日(土)(詳細は次の見出しで) |
| プラットフォーム | PC(Steam/PURPLE) |
| サービス地域 | 北米・南米・ヨーロッパ・アジアで同時サービス |
| 料金 | 基本プレイ無料+アイテム課金 |
そして日本のプレイヤーにとって一番大きいのが、日本語対応です。
Steamストアページの対応言語には、日本語がインターフェース・音声・字幕のすべてに対応と記載されています(2026年8月28日時点)。フルボイスの日本語で遊べるということですね。
グローバル版は日本語(インターフェース・フルボイス・字幕)に対応しています。翻訳ツールを用意しないと遊べない、ということはありません。
先行アクセスは9月30日から|ファウンダーズパックは3種類
10月5日より早く始めたい方向けに、9月30日から10月4日までの5日間の先行アクセスも用意されています。参加できるのはファウンダーズパックを購入した人だけで、パックは3種類です。
| パック | 価格(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| スタンダード | 3,900円 | 先行アクセス権+ゲーム内アイテム |
| デラックス | 7,850円 | 上記+外見アイテム |
| アルティメット | 15,500円 | 上記+外見アイテムを追加 |
どのパックでも先行アクセス権は同じ5日間なので、5日早く始めたいだけならスタンダードで足ります。上位パックとの差は主に見た目の部分です。なお、購入できるのは1種類だけで、重複購入はできません。
もちろん、パックを買わなくても10月5日からは基本プレイ無料で遊べます。今回のストレステストも無料です。
AION2がどんなゲームなのか、世界観やクラスについては事前登録の記事で詳しくまとめています。「そもそもAION2って?」という方は先にこちらをどうぞ。
AION2ストレステストの日程(日本時間)
正式サービス前に実施されるのが、サーバーとインフラの安定性を確認する「Launch Scale Test」です。正式サービス開始後と同じ環境を組んで負荷を確認するテストで、日程は次のとおりです。

| 内容 | 日本時間 | 長さ |
|---|---|---|
| 事前ダウンロード開始 | 9月16日(火)22:00〜 | — |
| Day 1 | 9月17日(木)22:00 〜 9月18日(金)04:00 | 6時間 |
| Day 2 | 9月19日(土)04:00 〜 9月19日(土)10:00 | 6時間 |
見てのとおり、Day 1は深夜、Day 2は早朝です。平日の夜からそのまま朝までというスケジュールなので、参加する日をどちらかに決めて、その日は早めに寝る・早めに起きるといった調整をしておくと安心です。

Day 2の土曜4時スタートは、いっそ早寝して起きる作戦が良さそうです!
今回のストレステストはSteamおよびPURPLEで実施されます。また、テスト中は一部のコンテンツに制限があります。また、正式サービスの時にデータが引き継がれるわけではありません。
参加するにはSteamで「Request Access」の申請が必要
テストに参加するには、事前にPlaytest(プレイテスト)への参加申請が必要です。手順自体はとても簡単で、SteamのAION 2ストアページを開いて「Request Access」ボタンを押すだけです。

- SteamでAION 2のストアページを開く
- ページ内の「Request Access」ボタンをクリックする
- 参加資格が付与されるのを待つ
- 9月16日22時(日本時間)から事前ダウンロードを開始する
「Request Access」は参加資格への申請であって、必ず参加できることを保証するものではありません。また、地域やアクティベーションの制限は変更される可能性があります。最終的にはご自身のSteamページに表示される内容を基準に確認してください。
申請は早いに越したことはないので、この記事を読んだタイミングで済ませてしまうのがおすすめです。ボタンを押すだけなので1分もかかりません。
準備|事前ダウンロードは9月16日22時から
参加資格を得たら、次はクライアントのダウンロードです。事前ダウンロードは日本時間の9月16日(火)22:00に始まります。テスト開始まで丸1日あるように見えますが、油断は禁物です。
というのも、Steamストアページに記載されているストレージ要件は100GB。回線速度によっては数時間かかりますし、空き容量が足りなければそこからファイルの整理が始まります。Day 1の22時にログインしたい人は、前日のうちにダウンロードまで終わらせておきましょう。

100GBの空きが無くて、当日あわてて整理する……は一番やりたくないやつです
あわせて、自分のPCで動くかどうかも確認しておきたいところです。Steamストアページに掲載されている動作環境は次のとおりです(2026年8月28日時点)。
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10/11(64bit) | Windows 10/11(64bit) |
| CPU | Ryzen 5 2600 / Core i5-10500 | Ryzen 7 3700X / Core i7-11700 |
| GPU | GTX 1050 Ti / RX 470(4GB) | RTX 2070 / RX 5700 XT(8GB) |
| メモリ | 8GB | 16GB |
| ストレージ | 100GB | 100GB |
最低環境はかなり控えめですが、MMORPGは人が密集した街や大規模戦闘でfpsが落ちやすいので、快適に遊びたいなら推奨環境以上を狙いたいところ。AION2向けのゲーミングPCは別記事でまとめています。
テスト当日に見ておきたいポイント
せっかく6時間もらえるなら、なんとなく遊んで終わりではもったいないので、個人的にチェックしたいと思っているポイントを挙げておきます。
【PR】AION2を快適に遊ぶなら「LagoFast」

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ここからは、当ブログでも何度か紹介しているゲーミングVPN「LagoFast」のお話です。
LagoFastは、3,000以上のタイトルに対応したゲーミングVPN(ゲームブースター)です。海外のゲームサーバーまでの経路を最適化して遅延を抑えるのが本来の役割ですが、AION2では次の機能が使えます。
この中でもグローバル版のAION2で効いてくるのが、接続の最適化・DPS 3.0・翻訳の3つです。それぞれどんな機能で、プレイにどう効いてくるのかを順番に見ていきます。
① 接続を最適化して、Pingとパケットロスを抑える
LagoFastの本来の役割がこれです。ゲームサーバーまでの経路を最適化して、遅延やパケットロスを軽減してくれます。
AION2は北米・南米・ヨーロッパ・アジアで同時にサービスが始まるグローバルタイトルです。日本向けに配信された「AION2 Navi」では、「日本のサーバーは独立して運営されますか?」という質問に対して、日本地域はアジアワールドに含まれる予定と回答されていました。
つまり、日本専用のサーバーが立つのではなく、アジア圏のプレイヤーと同じワールドで遊ぶ形になります。国内サーバーのみのタイトルとは条件が違うので、回線の影響は受けやすいと考えておいたほうがよさそうです。
しかもMMORPGは、サービス開始直後・大型アップデート直後・イベント時など、人が集中する場面ほど回線が不安定になりやすいジャンルです。攻城戦やレイドのように、ラグがそのまま結果に響く場面もあります。9月のストレステストも、負荷をかけること自体が目的なので同じ状況になります。
使い方は難しくありません。ゲームを起動する前に、次の4ステップを踏むだけです。
- LagoFastを起動して「AION 2」を検索する
- 接続するサーバー/ノードを選ぶ
- ブーストを開始する
- そのままゲームを起動する
効果の出方は環境や時間帯によって変わるので、「必ず改善します」とは言えません。ただ、ブースト前後のPingがアプリ上で確認できるので、自分の環境で意味があるかどうかは実際に見て判断できます。
② パーティ戦闘を数字で振り返れる「DPS 3.0」

個人的に今回いちばん気になっているのがこれです。LagoFastにはDPS 3.0というダメージ計測機能があります。
MMORPGで「なんとなく強い気がする」を「実際に何%貢献できていたか」に変えられるのは、装備やスキル構成を詰めていくうえでかなり大きいです。
DPS 3.0はゼロインジェクション/非侵入型のデータ検知で、ゲームメモリを読み取らない方式が採用されています。とはいえ規約の判断は運営側が行うものなので、気になる方は公式の案内を確認したうえで使うのが安心です。


ゲーム内にUIを配置でき、サイズや位置まで細かく調整できます。
ゲームのUIに馴染んでいるので違和感なくプレイできました!
③ リアルタイムの翻訳機能
この機能はゲーム内ほぼすべての文字を翻訳できる機能となっています。
私が、台湾サーバーで遊んでいた時にはかなり精度高くほぼすべてのUIを翻訳することができていました。

グローバル版では、日本語にも対応してくれるようなのでこのツールを使用する頻度は落ちるとは思いますが、プレイヤー同士のチャットなどでうまく活用できるのではないのかなぁと考えています。

AION2の日本人プレイヤーはアジアサーバーに割り振られる為、台湾・韓国以外のアジアの方々とチャットでの連携が必要になりますよ!
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LagoFastさんから、当ブログの読者向けに30%オフの割引クーポンをいただいています。購入画面でクーポンコード「yume」を入力すると適用されます。
プランは期間で選べるので、まずは1ヶ月プランで自分の環境に効果があるか確かめるのがおすすめです。10月5日の正式サービス以降も使い続けるつもりなら、長期プランのほうが1ヶ月あたりの負担は軽くなります。
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使い方の手順は、AION2を海外サーバーで遊ぶ方法をまとめた記事で画像つきで解説しています。
台湾版・韓国版を先に触っておきたい人へ
「テストまで待てない」「10月5日より前にもう少し触っておきたい」という方は、先行してサービスが始まっている台湾版・韓国版という選択肢もあります。
ただ、台湾版・韓国版のAION2は日本語に対応していません。ここでLagoFastの翻訳機能を使うと、ゲーム内のテキストが日本語に置き換わった状態で遊べるようになります。

なお、海外版を利用するときは各プラットフォームの規約と、お住まいの地域の法令に沿って利用してください。

10月5日まで待てる方は、無理に海外版へ行かなくても大丈夫ですよ
まとめ|9月17日までにやっておくことチェックリスト
最後に、テスト当日までにやっておきたいことを整理しておきます。
テストはたった12時間ですが、正式サービス前に自分のPCで動作を確かめられる貴重な機会です。準備を前日までに終わらせて、当日はゲームそのものを楽しむ時間に使いましょう。
\ LagoFastで快適なスタートダッシュしましょう! /
yume

私もテストに参加予定なので、当日の様子はまた記事にしますね!
以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。良いゲームライフを!






