こんにちは、ゆめちょこです。
SteelSeriesの完全ワイヤレスゲーミングイヤホン「Arctis GameBuds」を、2026年7月のAmazonプライムデーで購入しました。約1か月半、タルコフや黒い砂漠で毎日使い倒したので、実際の使い心地をお伝えしていきます。
先に正直に書いておくと、1台目は初期不良でAmazonに交換してもらっています。いま使っているのは2台目です。その顛末も含めて隠さず書いていきますね。
なお、私が購入したのはホワイトです。カラー以外の仕様は共通なので、ブラックを検討している方も同じように読んでいただけます。

こういった方の判断材料になれば嬉しいです。

企業案件ではなく自腹で購入したので、素直な感想をお伝えしていきます。
ゲーム用途なら満足度は高いです。足音の定位も慣れれば問題なく取れますし、ヘッドセットの重さから解放されたのが想像以上に大きかったです。
ただし対応コーデックがSBCのみなので、音楽用のイヤホンとしても兼用したい方には物足りないと思います。あくまで「ゲーム用イヤホン」と割り切れるかどうかが分かれ目です。
Arctis GameBudsはどんなイヤホン?基本スペックと価格
Arctis GameBudsは、ゲーミングデバイスメーカーのSteelSeriesが出している完全ワイヤレスイヤホンです。同社の「Arctis」といえばヘッドセットのイメージが強いですが、そのイヤホン版という位置づけになります。
最大の特徴は、低遅延の2.4GHzワイヤレスとBluetoothの両方に対応していて、しかも同時に待機できるところです。ここが普通のワイヤレスイヤホンとの決定的な違いになります。
スペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 接続方式 | 2.4GHzワイヤレス(USB-Cドングル)/ Bluetooth 5.3 |
| 同時待機 | 対応(Quick-Switch機能) |
| 対応コーデック | SBC |
| ドライバー | 6mm |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20,000Hz |
| ノイズキャンセリング | ANC搭載 |
| 連続再生時間 | 本体のみ約10時間/ケース込み最大40時間 |
| 急速充電 | 15分の充電で約3時間再生 |
| ワイヤレス充電 | Qi対応 |
| 防塵・防水 | IP55 |
| 重量 | 本体片側 約5.3g/充電ケース 約48.4g |
| イヤーチップ | S / M / L 付属 |
| ゲームプリセット | 100種類以上 |
| 実売価格 | 約2万3千円(2026年8月時点) |
※ スペックは2026年8月時点でSteelSeries公式サイトを確認したものです。価格はセールなどで変動するため、正確な金額は記事内の商品リンクからご確認ください(リンク先には常に最新価格が表示されます)。

付属品は何が入っている?
箱を開けると、中身はこれだけです。

- イヤホン本体+充電ケース
- 交換用イヤーチップ 2ペア(Mサイズは本体に装着済みなので、実質S・Lの予備)
- USB-C 充電ケーブル
- USB-A変換アダプター
- 説明書
地味に助かるのがUSB-A変換アダプターです。2.4GHz接続に使うドングルはUSB-C端子なので、USB-Cポートが埋まっているPCや、そもそもUSB-Cが無いPCでもこれ1つで繋がります。別途買い足す必要がありません。
2.4GHzワイヤレスとBluetoothは何が違うの?
ゲーミングイヤホンを選ぶときに一番大事なのがここなので、簡単に整理しておきます。
| 2.4GHzワイヤレス | Bluetooth | |
|---|---|---|
| 遅延 | ほぼ感じない | 環境によっては気になる |
| 接続方法 | USB-Cドングルを挿す | 機器同士で直接ペアリング |
| 使える機器 | USB端子のある機器(PC・PS5など) | スマホを含むほぼすべて |
| 主な用途 | ゲーム | 音楽・動画・通話 |
ゲームで使うなら2.4GHz一択です。Bluetoothは規格上どうしても音の遅れが発生しやすく、FPSのように音が判断材料になるゲームだと不利になります。
Arctis GameBudsが良いのは、この2つを同時に待機させておける点です。PCで2.4GHz接続してゲームをしながら、スマホにも繋いだままにできます。ゲーム中にスマホへ通知が来ても、イヤホンを付け替えずにそのまま音が聞こえます。
ちなみに2.4GHz用のドングルは、充電ケースの中に収納されています。イヤホンの隣に差し込んでおける構造なので、別で保管する必要がなく、無くしにくいのは良い設計だと思います。

この同時待機、実は後で出てくる不具合の話とつながってきます。
1台目はBluetoothで音が出ない初期不良でした
レビュー記事として先に書いておきたいのがこの話です。購入から1週間も経たないうちに、1台目で不具合が出ました。
起きた症状|操作は効くのに音だけ出ない
最初に気づいたのは、スマホにBluetoothで接続したときに音がまったく出ないという症状でした。
不思議なのは、接続自体は成功していることです。イヤホンをタップすれば動画の再生や停止はちゃんと効きます。つまりスマホとイヤホンは通信できている。それなのに音量だけが一切聞こえないという状態でした。
そして厄介だったのが、使っているうちに症状が広がっていったことです。最終的にはBluetoothをオフにしないと、2.4GHz接続側の音まで聞こえなくなりました。
先ほど「2.4GHzとBluetoothを同時待機できるのが売り」と書きましたが、その看板機能そのものが壊れていた形になります。Bluetoothをオフにすればゲームには使えたので、完全に文鎮化したわけではありませんでしたが、この製品を選ぶ理由の半分が失われている状態でした。

買ったばかりでこれは、さすがに落ち込みました…💦
試したこと(同じ症状の方はここまで試してから交換へ)
自分の設定ミスの可能性を潰すため、思いつくかぎりのことは試しました。
- Bluetoothの再ペアリング(スマホ側の登録も削除してやり直し)
- イヤホン本体の初期化(工場出荷状態へのリセット)を複数回
- スマホ・PCのOSが最新かどうかの確認
- スマホとPCの再起動
初期化は何度も繰り返しましたが、症状は改善しませんでした。ここまでやって直らないなら個体の問題だろうと判断して、交換に踏み切っています。
上の4つを試しても「接続はできるのに音だけ出ない」が続くなら、設定ではなく個体の不良を疑っていいと思います。Amazonの返品期間には限りがあるので、粘りすぎずに早めに動くことをおすすめします。
Amazonの交換対応はどうだった?
Amazonの注文履歴から手続きをしました。返金と交換のどちらも選べましたが、製品自体は使いたかったので交換を選択しています。
手続き後の流れはこうでした。
- 交換を申請すると、通常の注文と同じように1〜2日で代替品が届いた
- この時点で手元にはイヤホンが2個ある状態になる
- 届いた箱に不具合品を入れ替えて、近くの郵便局から発送
- 発送にかかる送料はAmazon負担だった

先に代替品が届くので、イヤホンが手元にない期間がゼロなのは助かりました。手続き自体もページの指示に従うだけで、電話やメールのやり取りは発生していません。
ただ、ひとつ気をつけたい点があります。
交換の場合、返送した不具合品が1か月ほど確認されないと、2台目の代金が請求される仕組みのようです。
先に代替品が届くぶん「返送を忘れたら二重に買ったことになる」ので、代替品が届いたらその日のうちに返送してしまうのが安全です。

手元に2個あると安心してしまうので、ここは要注意です。
2台目は問題なく使えています
交換で届いた2台目は、Bluetoothも2.4GHzも同時待機も含めて何の問題もなく動いています。この記事の以降の評価は、すべて2台目を1か月以上使ったうえでのものです。
念のため書いておくと、私が経験したのはあくまで1個体の話です。これをもって「Arctis GameBudsは壊れやすい」と言うつもりはありません。工業製品である以上どのメーカーにも初期不良は一定数ありますし、SteelSeriesの他製品は今も問題なく使えています。
ただ、買ったらすぐにBluetoothと2.4GHzの両方を試しておくべきだとは強く思いました。私は最初ゲーム用に2.4GHzでしか使っておらず、スマホに繋いだときになって初めて気づいています。返品・交換の期間には限りがあるので、届いた日に一通り確認しておくと安心です。
ゲーミングヘッドセットから乗り換えて変わったこと
これまではSteelSeriesのArctis 7とLogicool G733を使っていました。どちらもオーバーイヤー型のワイヤレスヘッドセットです。そこからイヤホンに移って、良くなった点と失った点の両方があります。
良くなった点|頭と耳が解放された
特に大きかったのが1つ目と2つ目です。Arctis 7もG733も装着感の良いヘッドセットですが、それでも数時間つけていれば頭頂部や耳の上に重さを感じます。イヤホンにはそれが一切ありません。
逆に失ったと感じた点
- マイク品質は明確に落ちる(後述します)
- 定位の掴みやすさは、少なくとも最初はヘッドセットに分がある
- 充電の頻度が上がる。ヘッドセットは数十時間もつものが多い
- 耳の中に入れるので、耳への負担の質が変わる(頭頂部の圧迫→耳穴の圧迫)
SteelSeriesのヘッドセットも含めた比較は別記事にまとめているので、オーバーイヤー型と迷っている方はあわせてどうぞ。
実際にゲームで使ってみた
主にタルコフなどのFPSと、黒い砂漠で使っています。用途が違うので分けて書きますね。
ゲームごとのプリセットが本当に用意されている
この製品の売りのひとつが100種類以上のゲームオーディオプリセットです。ただ「100種類以上」と言われても実感が湧かないと思うので、PC側の設定ソフト「SteelSeries GG」のSonarを実際に触っている様子を撮りました。
上の動画をみてもらえると分かりますが、Apex Legends・VALORANT・Escape from Tarkov・CS2・Battlefield 2042・Baldur’s Gate 3といった有名タイトルがずらりと並んでいます。検索窓にゲーム名を入れれば絞り込めるので、目当てのタイトルを探すのも簡単です。
動画の後半では、実際にEscape from Tarkovのプリセットを適用しています。選ぶだけでイコライザーのカーブがそのタイトル向けに切り替わります。カーブは手動でいじることもできるので、プリセットを土台にして自分好みに詰めていくこともできます。

人気タイトルはほとんど入っているので驚きました。
タルコフなどFPSでの足音の聞こえ方
一番気になるところだと思いますが、足音の方向と距離はきちんと掴めます。タルコフのように音の情報が生死を分けるゲームでも、実用上の不足は感じていません。
ただし正直に書くと、最初はヘッドセットより定位が掴みづらいと感じました。Arctis 7やG733に慣れた耳だと、どこから聞こえているのかの判断が一瞬遅れる感覚がありました。
これが変わったのは、使い続けて耳が慣れてからです。しばらく使ううちに問題なく聞き分けられるようになりました。おそらく音の傾向が違うだけで、性能として劣っているというより、これまでの基準がリセットされたことによる違和感だったのだと思います。ただ、ヘッドホン型の物と比べるとどうしても若干聞き分けずらさはありますね。

慣れるまでどのくらいかかったの?

1週間くらいですね。買ってすぐ判断しないほうがいいです。
ここは購入を検討している方に一番伝えたいところです。届いた初日に「ヘッドセットより聞こえない」と判断して手放すのはもったいないと思います。私も最初はそう感じましたが、1週間ほどで気にならなくなりました。
黒い砂漠での使い心地
黒い砂漠のようなMMOだと、FPSほどシビアな定位は求められません。そのぶん「長時間つけていられるか」が評価軸になります。
この点でイヤホンへの乗り換えは正解でした。狩りにしても生活コンテンツにしても、黒い砂漠は一度座ると数時間が普通に溶けます。ヘッドセットだと後半で頭が重くなってきますが、それがなくなりました。
音そのものは全体的にバランスが取れているという印象です。低音が過剰に強調されることもなく、環境音もBGMも素直に鳴ってくれます。
遅延は気になる?
2.4GHz接続なら遅延は体感できません。タルコフで銃を撃ったときの発砲音のズレも感じませんでした。
ただしこれは測定機材を使った検証ではなく、あくまでプレイしていて気にならなかったという体感の話です。ミリ秒単位の数値が必要な方は、専門の測定サイトを参照してください。
装着感|最初は違和感、1週間で気にならなくなった
装着感については、時期によって評価がはっきり変わりました。
最初に手に取ったとき、本体がかなり大きいと感じました。実際に4時間ほどつけていると、耳に違和感が出てきます。痛みというほどではないものの、意識してしまう程度の圧迫感でした。
ところが購入から1週間ほど経つと、これが変わります。耳の側が慣れてきたのか、何時間つけていても気にならなくなりました。いまでは装着していることを忘れている時間の方が長いです。
ちなみに私が使っているイヤーチップは付属のMサイズです。S・M・Lの3種類が入っているので、合わないと感じたらまずここを変えてみるといいと思います。
動いても落ちない
ホールド感は良好です。通常の使用ではまったく落ちません。
装着したまま家事をしていて下を向いても平気でしたし、試しにジャンプしたり首を振ったりもしてみましたが、外れる気配はありませんでした。ゲーム中に落ちる心配はまずしなくていいと思います。

ゲームしながら飲み物を取りに行けるのが地味に便利です。
バッテリーは実測でも約10時間|片耳ずつ充電すれば止まらない
公称は本体のみで10時間ですが、実際に使っていても10時間程度は持ちます。カタログ値と体感が一致している珍しいパターンでした。
そして実用上もっと重要なのが、片耳ずつ充電すれば実質的に使い続けられるという点です。
バッテリーが一定量を下回ると通知音が鳴るので、そのタイミングで片方だけケースに戻します。もう片方で音を聞きながら充電できるので、プレイを中断する必要がありません。
5〜10分ケースに戻すだけで30%ほど充電できます。これで約3時間ぶんです。
片耳を休ませている間に次の3時間が確保できる計算なので、長時間プレイでもバッテリー切れで止まることはまずありません。
ヘッドセットから乗り換えると充電の頻度は確実に上がりますが、この運用ができるおかげで「バッテリーが切れて遊べない」という事態は経験していません。
マイクを単体マイクと聞き比べてみた
ここが一番気になる方も多いと思うので、実際に録音した音声を用意しました。文章で「良い」「悪い」と書くより、聞いてもらったほうが早いです。
比較相手は、私が配信・録音用に使っている単体マイクFIFINE AM8です。同じ環境・同じ内容を読み上げて録音しました。
どちらもDiscordなどのボイスチャットを通さず、そのまま録音したものです。実際にボイスチャットで話すときはさらに圧縮がかかるので、音質はここから一段落ちると考えてください。
| 機材 | 種類 |
|---|---|
| Arctis GameBuds | ゲーミングイヤホンの内蔵マイク(レビュー対象) |
| FIFINE AM8 | 単体マイク(ダイナミック) |
Arctis GameBuds(内蔵マイク)
FIFINE AM8(単体マイク)
聞き比べた結論
聞いていただければ分かると思いますが、単体マイクと比べると大きく見劣りします。FIFINE AM8との差は誰が聞いても分かるレベルです。
これはArctis GameBudsが悪いというより、イヤホン型の宿命だと思っています。口元から遠い位置にある小さなマイクで声を拾う以上、口元まで伸びるブームマイクや、机に置く単体マイクにはどうしても勝てません。

配信に使うなら、マイクは別で用意したほうがいいですね。
とはいえ、フレンドとのボイスチャット程度なら問題なく使えます。声が届かない・聞き取れないというレベルではありません。「配信や録音に使うなら単体マイクを別途用意する」という前提であれば、実用上は困らないと思います。
比較に使ったFIFINE AM8のレビューはこちらにまとめています。マイクを別で用意したい方の参考になれば。
メリット・デメリットまとめ
1か月半使ってみて感じた良い点と気になる点を整理します。
良かった点
気になった点
- 対応コーデックがSBCのみ。AACやLDACに非対応なので、音楽用として使うには物足りない
- マイクは単体マイクに大きく見劣りする。配信用途には向かない
- 最初は本体が大きく感じる。4時間ほどで違和感が出た(1週間で慣れた)
- 定位に慣れが必要。ヘッドセットから乗り換えると最初は掴みづらい
- 2万円台と、ワイヤレスイヤホンとしては安くはない
コーデックについて補足すると、SBCはBluetoothの標準コーデックで、音楽用の高音質コーデック(AAC・LDACなど)と比べると情報量が落ちます。ただしゲームで使う2.4GHz接続はBluetoothを経由しないため、この制限が効いてくるのはスマホにBluetoothで繋いで音楽を聴くときだけです。
こんな人におすすめ/合わない人
おすすめできる人
合わないと思う人
- これ1台で音楽もいい音で聴きたい人。SBCのみという仕様がネックになります
- 配信・実況をする人。マイクは別途用意が必要です
- 耳の中に入れる形状が苦手な人。慣れで解決する部分もありますが、体質的に合わない方もいます
- 競技志向が強く、慣れ期間を挟みたくない人。定位に慣れるまで1週間ほど見ておく必要があります
最後の2つに当てはまる方は、素直にオーバーイヤー型のヘッドセットを選んだほうが幸せだと思います。ワイヤレスヘッドセットの比較はこちらにまとめています。
よくある質問
結局、買いですか?
ゲーム用のイヤホンを探しているなら買いだと思います。私自身、初期不良で一度つまずいたにもかかわらず、返金ではなく交換を選んだくらいには気に入っています。
判断が分かれるのは価格です。2万円台はワイヤレスイヤホンとしては高い部類なので、「ヘッドセットの装着感から解放されること」と「2.4GHzとBluetoothの同時待機」に価値を感じるかどうかで決めるといいと思います。
ヘッドセットとどちらを選ぶべき?
用途で分けるのが分かりやすいです。
| 重視すること | おすすめ |
|---|---|
| 長時間の快適さ・持ち運び | Arctis GameBuds(イヤホン) |
| マイク品質・配信 | 別途マイクを買う方が良い |
| 買ってすぐの定位の掴みやすさ | ヘッドセット |
| ゲームと普段使いの兼用 | Arctis GameBuds(イヤホン) |
初期不良が心配なのですが
私が経験したのは1個体の話なので、確率がどの程度かは分かりません。ただ対策としてお伝えできるのは、届いてからなるべく早くに2.4GHzとBluetoothの両方を試しておくことです。
私はゲーム用に2.4GHzでしか使っておらず、スマホに繋いだときになって初めて気づきました。返品・交換の期間には限りがあるので、開封したら一通り確認しておくと安心です。(Amazonは3か月以内なら返品で来た気がします。)
ノイズキャンセリングはゲームで効きますか?
ANCが搭載されているので、エアコンの音や生活音は抑えられます。ゲームに集中したいときには役立ちます。
ただ、そもそもイヤホンは耳栓のように耳を塞ぐ構造なので、ANCをオフにしていても外の音はかなり遮られます。ANCの有無で大きく変わるという印象ではありませんでした。
まとめ|ヘッドセットの重さから解放されたい人へ
SteelSeries Arctis GameBudsを1か月半使ってきたレビューをお届けしました。
初期不良の話から書いたので不安に感じた方もいるかもしれませんが、2台目に交換してからは何の問題もなく、毎日使い続けています。ヘッドセットに戻ろうとは思っていません。
ゲーミングヘッドセットの重さや蒸れに悩んでいる方には、選択肢として十分ありだと思います。

夏場にヘッドセットで耳が蒸れる方、本当に快適ですよ⭐
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。良いゲームライフを!






