こんにちは、ゆめちょこです!
現在大注目の都市型オープンワールドRPG「NTE: Neverness to Everness」を紹介していきます。
本作は2026年4月29日に正式リリースが開始されました。
リリース直後から話題沸騰で、「スマホゲームの域を超えている」と言われるほどのクオリティに仕上がっています!
他のアニメ調アクションRPGに関しては別途ランキング記事で紹介しています。
ゲーム概要
| タイトル | NTE: Neverness to Everness(ネバエバ) |
| ジャンル | 超現実都市オープンワールドRPG |
| 開発元 | Hotta Studio |
| パブリッシャー | Perfect World Games |
| 対応機種 | PC(Windows、Mac) iOS・Android・HarmonyOS NEXT PS5 |
| 価格 | 基本プレイ無料 |
| リリース日 | 2026年4月29日 |
| 公式サイト | NTE公式サイト |
推奨スペック
NTEはUnreal Engine 5(UE5)を採用しているため、他のアニメ調オープンワールドゲームと比べてスペックの要求が高めです。特にメモリは推奨32GBと、16GBだとゲームが落ちる場合があるので注意が必要です。
| 項目 | 最低スペック | 推奨スペック |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 64bit | Windows 10 64bit 以上 |
| CPU | Intel Core i7-10700(10世代) | Intel Core i7-12700(12世代)以上 |
| GPU |
NVIDIA GeForce GTX 1660 AMD Radeon RX 5600 |
NVIDIA GeForce RTX 3060 AMD Radeon RX 6700以上 |
| メモリ | 16GB | 32GB 以上 |
| ストレージ |
60GB 以上(SSD推奨) 解凍時に別途60GBの空き容量が必要 |
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UE5採用のオープンワールドなので要求スペックは高めですね!
メモリだけでも先に増設しておくと快適にプレイできそうです
NTEを快適にプレイできるおすすめゲーミングPCはこちら!
| 項目 |
【マウスコンピューター】 NEXTGEAR JG-A7A6X |
【ドスパラ】 GALLERIA FPR7M-96XT16G Ryzen 7 7700搭載 |
【MDL.make】 NEO96783D |
|---|---|---|---|
| 公式サイト |
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| 詳細 | コスパ・デザイン・保証のバランスが良いPCです。 | 納品速度が超早いのが魅力です。 | コスパが良いです。 |
| GPU | RADEON™ RX 9060 XT 16 GB | Radeon RX 9060 XT 16GB | Radeon RX 9060 XT 8GB(16GBに変更可能) |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 7800X3D |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB |
| SSD容量 | 1TB | 1TB | 1TB |
上記のPCですが、メモリをオプションで32GBに変更するのがおすすめです!CPUに関してはゲーム性能を大幅に発揮できる「AMD Ryzen 7 7800X3D」も良いでしょう。
世界観 ── 異象が日常に溶け込む都市「ヘテロシティ」

NTEの舞台は「ヘテロシティ」と呼ばれる架空の大都市。
最先端のファッションや最新テクノロジーが溢れ、高層ビル街あり、下町の路地裏あり、ビーチあり……と非常に密度の高い都市が舞台になっています。
この世界では「異象(アノマリー)」と呼ばれる超常現象が日常的に発生しており、街の一部空間が突然変容したり、謎の生物が出現したりと不思議な出来事が当たり前のように起こります。
異象は1000年前から記録されていたものの、かつては秘密結社が存在を隠していました。40年前の大災害により世間に公表され、現代のヘテロシティでは市民が異象と共存しながら生活しています。
プレイヤーは表の顔は骨董品屋の従業員、裏の顔は初の非公認アノマリーハンターとして、個性豊かな仲間たちとともに街に潜む謎の事件を解き明かしていきます。

街を歩いているだけで突然異象に遭遇するのが新鮮で、「次の角を曲がったら何があるんだろう」ってずっとドキドキしながら探索していました!
ゲームの特徴
異能を使ったアクションバトル
戦闘は最大4人のキャラクターでパーティを編成し、リアルタイムでキャラを切り替えながら戦う3Dアクションバトルです。
各キャラクターはそれぞれ固有の異能(スキル)を持っており、通常攻撃だけでなくパリィ・ジャスト回避・スキル発動・必殺技などを駆使して戦います。
NTEのバトルで特徴的なのが「異能連環」システムです。異なる系統のキャラクターを組み合わせてスキルを繋げると、強力なダメージや状態異常が発動します。パリィやジャスト回避が成功すると敵のブレイクゲージを削ることができ、ゲージを破壊できれば一気に有利な状況が作れます。
異能連環をいかに途切れさせずに繋げるかが爆発的なダメージの鍵。パーティ編成と連携の奥深さにじっくりハマれます。
街を自由に動き回る爽快な移動
ヘテロシティは高層ビル街・繁華街・下町・港・ビーチ・公園など多彩なエリアがシームレスに繋がった広大な都市です。
移動手段は非常に豊富で、ダッシュ・ジャンプ・壁登り・滑空・水泳といったアクションが全キャラクター共通で使えます。
特に気持ちいいのが「反重力移動」で、一部のキャラクターは重力を無視して壁を駆け上がったり空中を移動したりと、まるでアクション映画のような爽快感があります。
街のいたるところにワイヤーアクションのポイントもあり、都市探索が本当に飽きません。
ドライブ・カーレース(交通違反で逮捕も!?)

NTEのユニークな要素のひとつが車両運転です。自分の車を入手してヘテロシティの道路を走れるのはもちろん、フレンドとのオンラインカーレースも楽しめます。
ただし、ここで注意があります。
NTEでは逆走・スピード違反・信号無視といった交通違反をすると警察に逮捕されます。現実と同じように刑務所に送られてしまうため、公道を走る際は交通ルールに従いましょう(笑)。

ゲーム内で逮捕されるってどういうこと?刑務所に入れられたらどうなるの?💦

刑務所に入っても脱獄コンテンツがあったり、刑務所内でできることもあるみたいです(笑)。むしろわざと捕まって楽しむプレイヤーもいるとか…!
シティライフ ── バイト・ハウジング・デート

NTEが他のオープンワールドゲームと一線を画しているのが、このシティライフの充実度です。
ゲーム内では戦闘や探索だけでなく、配達バイト・タクシー・カフェ経営・釣り・麻雀・音ゲー(ハイパーサウンド)など多種多様な生活コンテンツが楽しめます。ゲーム内通貨「ファンス」を稼ぐことで、課金せずともコスチュームが手に入るのも嬉しいポイントです。
また、ハウジング機能でマイホームを購入・カスタマイズしたり、好きなキャラクターを自宅に招待したりすることも可能。さらにキャラクターの好感度を上げると手を繋いでデートできるようになるなど、スローライフ系コンテンツも充実しています。
魅力的なキャラクター

NTEに登場するキャラクターは、それぞれ個性的な見た目と異能を持っています。
実装済みのSランクキャラクターにはナナリ・異能者・零・ちぃちゃん・九原・ハソール・白蔵・ファルディーヤ・ダフォディール・早霧など個性あふれるキャラが揃っており、異能の系統や属性ごとに戦い方が大きく異なります。
また豪華な日本語ボイスにも対応しており、ストーリーやデートイベントでもキャラクターの魅力をしっかり楽しめます。

個人的にはちぃちゃんのビジュアルと声が好みでした…!ストーリーを進めるとさらにキャラへの愛着が湧いてきます。
ガチャ要素
NTEのガチャはすごろく形式というユニークなシステムを採用しています。サイコロを振って出た目の数だけ進み、止まったマスの報酬を獲得する仕組みです。
天井と排出率
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Sランクキャラ排出率 | 0.99% |
| 仮天井 | 71連目〜段階的に確率アップ |
| 天井 | 90連でSランク確定 |
| すり抜け | なし(Sランク=必ずPUキャラ) |
NTEのガチャで特筆すべきは「すり抜けなし」という仕様です。Sランクキャラが出たら必ずピックアップ中のキャラが入手できるため、天井90連が実質的な最大保証となっています。

すり抜けなしはかなり良心的ですよね!「引いたのに来なかった…」という辛い経験が少なくなるのはありがたいです。すごろく形式もゲームっぽくて楽しいです!
実際にプレイした感想
良かった点
コンテンツ量が圧倒的
リリース初日から遊べるコンテンツの量が尋常ではありません。メインストーリー・異象依頼・シティライフ・ハウジング・カーレース・マルチプレイと、やるべきことが多すぎて「今日は何をしよう」と毎日悩むくらいです。スマホゲームとは思えないボリュームで、PCゲームと遜色ないクオリティだと感じました。
戦闘が奥深い
最初は「チュートリアルをこなせばいける」くらいに思っていたのですが、中盤以降は異能連環の組み合わせやブレイクシステムを意識しないと手強い敵が倒せなくなってきます。アクションが得意な人は技術でゴリ押しでき、戦略が好きな人はパーティ編成を練って楽しめるのが良いバランスだと思いました。
戦闘以外の楽しみが豊富
普通のオープンワールドゲームだと「探索して戦う」の繰り返しになりがちですが、NTEはカフェ経営・配達バイト・釣り・デート・麻雀など、「今日は戦闘せずに街でゆっくり過ごす」という日も十分楽しめます。一つのゲームで複数のゲームを遊んでいる感覚です。
惜しい点
スペック要求が高く、動作環境を選ぶ
UE5採用のためグラフィックは非常に綺麗なのですが、その分PCスペックへの要求が高め。推奨メモリが32GBというのはまだまだ高い水準で、古いPCだとフレームレートが安定しない可能性があります。グラフィック設定を細かく調整する手間が必要な点は覚悟しておくと良いかもしれません。
コンテンツが多すぎて最初は何をすべきか迷う
良かった点でも挙げたコンテンツの多さが、逆に序盤の導線をわかりにくくしている面もあります。「何から手をつければいいか分からない」と最初はしばらく迷子になりました。まずはメインストーリーを進めることで解放されるコンテンツが増えていくので、序盤はストーリー優先で進めるのがおすすめです。
あとがき
2026年4月のリリース以来、NTE: Neverness to Evernessは「スマホゲームの常識を超えた」と各所で話題になっています。
実際にプレイしてみると、その言葉の意味がよく分かりました!戦闘・探索・シティライフ・ストーリー、どれをとっても作り込みのレベルが高く、一つのゲームで何通りもの楽しみ方ができます。
基本無料なので、まずは試しにDLしてヘテロシティの街を歩いてみてください。きっとその世界観に引き込まれるはずです!
以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。
良いゲームライフを!!


