こんにちは、ゆめちょこです!
2026年9月のグローバル(日本)リリースを控えるMMORPG『AION2』。ひと足先にサービス中の韓国・台湾サーバーでは、2026年7月1日に大型アップデート「Chapter 1. 砂と霜の大地」が実施されました。
「日本版が始まる前に、今のAION2ってどんな状況なの?」——そんな未プレイの方に向けて、今回のアップデートで何が追加・変更されたのかを、要点だけギュッとまとめました。

未プレイでも大丈夫!最新の「今」だけ追いかけていきましょう
先に結論からお伝えすると、今回のアップデートの目玉は次の4つです。
遊びの幅も、遊びやすさも一段と広がった内容になっています。それでは、ひとつずつ見ていきましょう。
※本記事は韓国・台湾サーバー(2026年7月1日時点)の情報です。日本版では仕様や価格が異なる可能性があります。
アップデート「Chapter 1. 砂と霜の大地」とは?
まずは今回のアップデートの全体像から、ざっくり押さえておきましょう。
| アップデート名 | Chapter 1. 砂と霜の大地 |
|---|---|
| 実施日 | 2026年7月1日 |
| 対象サーバー | 韓国・台湾(グローバル/日本は2026年9月予定) |
| 主な追加要素 | 新クラス「拳星」/新エリア(エルテネン・モルヘイム)/レベルキャップ50解放/バトルロイヤル「アウトランド」 |
| 主な改善点 | メンバーシップ(月額)の一本化・値下げ/コスチューム・ペットのサーバー共有化 |
「Chapter 1」というナンバリングからも分かる通り、これは今後続いていくアップデートの第1章という位置づけ。サービス開始からの土台づくりを終え、いよいよコンテンツを積み増していくフェーズに入った、という印象です。
まずは、今回のアップデートの雰囲気を公式PVでチェックしてみてください。
【新クラス】こぶしで戦う近接職「拳星」が登場
今回いちばんの目玉が、こぶしと蹴りで戦う近接タイプの新クラス「拳星」の追加です。素早い接近と手数で敵に張り付くインファイター寄りの性能で、とくにPvP(対人戦)での活躍が期待されているクラスとのこと。
これでAION2のクラス選択肢がさらに広がりました。海外メディアでは「Soul Fighter(Fistmaster)」と紹介されており(日本語版での正式名称は未発表)、動きの派手さから注目度は高めです。

殴りメインの近接職、動かしていて気持ちよさそうですよね!
【新エリア・レベル解放】新たな領地とレベルキャップ50
新領地「エルテネン」「モルヘイム」を追加
天族エリアには「エルテネン」、魔族エリアには「モルヘイム」という新たな領地が追加されました。あわせて新規ダンジョンや、条件をカスタムしてより高い難易度に挑戦できる「遠征:試練」も実装され、腕試しの遊び場が増えています。
レベルキャップが45→50に解放
これまで45だったレベル上限が50まで解放。新エリア・新ダンジョンと合わせて、既存プレイヤーにも新たな成長目標ができた形です。「やることがなくなってきた」層の引き止めにもつながる、王道の拡張ですね。
【新モード】最大100人のバトルロイヤル「アウトランド」
対人コンテンツも強化されました。最大100人が同じフィールドで生き残りを競うバトルロイヤル「アウトランド」が新たに実装されています。
従来のMMORPGらしい陣営PvPとはひと味違う、カジュアルにワッと盛り上がれるコンテンツ。装備を突き詰めた人だけでなく、ふらっと参加して腕を試したい人にも入り口が用意された、という点で遊びの幅が広がっています。

MMOでバトロワ、気軽に遊べそうで良いですね!
【課金】メンバーシップを一本化&値下げ
未プレイの方にとって、いちばん気になるのが「課金まわり」ではないでしょうか。AION2はサービス初期、課金に対して賛否の声もありましたが、今回のアップデートでそこに大きくメスが入りました。
複数あった月額メンバーシップを1つに統合・値下げ
これまで3種類に分かれていたメンバーシップ(月額)が1つに統合され、料金も引き下げられました。統合後は月額25,000ウォン(日本円で約2,600円)。アップデートに先がけて再編が適用されており、仕組みがシンプルになって負担も軽くなった形です。
コスチューム・ペットがサーバー単位で共有に
さらに、有料のコスチュームやペットが、これまでのキャラクター単位からサーバー単位での共有に変更されました。同じサーバー内なら複数キャラで使い回せるようになり、課金アイテムの使い勝手が良くなっています。

課金勢と無課金勢の差を縮めていこう、という方向の調整ですね
なお、これはあくまで韓国サーバーの料金です。日本版の価格は改めての発表待ちですが、公式生放送では「韓国・台湾と同様の価格で販売する予定」と説明されています。日本版の情報は、こちらの記事にまとめています。
この先のロードマップも公開済み
NCは今回のアップデートに加えて、この先のロードマップも示しています。開発中として挙げられているのが、次のような要素です。
前作AIONを遊んでいた方には懐かしい要素も含まれており、これからさらにコンテンツが充実していく見込みです。今の時点で完成形ではなく、これから育っていくタイトル——という現状が伝わってきますね。
日本版を待たずに「今のAION2」を触ってみるなら

「拳星やアップデート後のAION2を、日本版を待たずに今すぐ触ってみたい!」という方は、日本にいながら台湾・韓国サーバーで遊ぶ方法もあります。

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まとめ|AION2は着実に進化中、日本版に期待
2026年7月1日のアップデート「Chapter 1. 砂と霜の大地」で変わったポイントを、最後におさらいしておきましょう。
先行する韓国・台湾サーバーは、コンテンツの追加と遊びやすさの改善を重ねながら、着実に進化を続けています。2026年9月のグローバル(日本)リリース時には、こうした積み重ねが反映された状態で遊べる見込みなので、期待して待ちたいところですね。

これからの続報も、当ブログで追いかけていきますね!
AION2の基本情報や事前登録、日本版で遊ぶためのPC選びについては、こちらの記事で詳しく解説しています。あわせてどうぞ。
以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。良いゲームライフを!





