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ゲームレビュー

【アークナイツ:エンドフィールド】とはどんなゲーム?プレイした感想

ゲームレビュー

こんにちは、ゆめちょこです。

現在注目されている「アークナイツ:エンドフィールド」を紹介していきます。

本作は2026年1月22日に正式リリースが開始されました。
全世界事前登録者3500万人以上を超えており大注目の作品です!!

他のアニメ調アクションRPGに関しては別途ランキング記事で紹介しています。

ゲーム概要

タイトルアークナイツ:エンドフィールド
ジャンル3Dリアルタイム戦略RPG
パブリッシャーGRYPHLINE
対応機種PC(Windows|Epic Game store)
iOS・Android
PS5
価格基本無料
リリース日2026年1月22日
公式サイトアークナイツ:エンドフィールド公式サイト

推奨スペックと最低スペック

デバイス 項目 最低動作環境 推奨動作環境
PC OS Windows 10 / 11(64bit) Windows 10 / 11(64bit)
CPU Intel Core i5-9400F 同等以上 Intel Core i7-10700K 同等以上
GPU GeForce GTX 1060 同等以上 GeForce RTX 2060 同等以上
RAM 16GB 16GB 以上
ストレージ 50GB 以上 50GB 以上(SSD 推奨)
Android OS Android 10 / HarmonyOS 2.x Android 11 / HarmonyOS 4.x
SoC Snapdragon 855 / Dimensity 1000 Snapdragon 8+ Gen1 / Dimensity 9000
RAM 6GB 8GB 以上
ストレージ 25GB 以上 25GB 以上
iOS OS iOS / iPadOS 15 以上 iOS / iPadOS 15 以上
デバイス iPhone XS(A12)以上 iPhone 13 Pro(A15)以上
RAM 4GB 6GB 以上
ストレージ 25GB 以上 25GB 以上
PlayStation 5 ストレージ 60GB 以上

世界観

「アークナイツ」本家からおよそ100年後の未来。本作の物語の舞台は自然衛星タロⅡとなります。

主人公である「管理人」は帝江号というエンドフィールド工業の本拠地である飛行ユニットで目覚めます。
記憶が失われた状態ですがエンドフィールドの「管理人」としてタロⅡを探索・開拓していきながら物語は進んでいきます。

ゆめちょこ
ゆめちょこ

アークナイツを知っているとより一層エンドフィールドを楽しめますが、未プレイの方でも気軽に楽しめます!

ゲームの特徴

戦闘

パーティは最大4人まで編成可能です。他のアニメ調アクションRPGとは違い、操作中のキャラクター以外は通常攻撃で一緒にサポートしてくれます。※任意のタイミングで戦技、連携技、必殺技を手動で発動可能

PTキャラクターをチェンジしながら戦う方法が最近では主流なので、PTメンバー全員で戦うことが出来るのは楽しいポイントですね。

オペレーターによって役割や強み、相性が異なるのでアクションだけでなくパーティ編成もかなり重要になってきます。

戦闘では通常攻撃以外に重攻撃、戦技、連携技、必殺技をメインに戦っていきます。また、敵に状態異常を付与することが可能で戦略的に立ち回ることも◎。

一部の敵の攻撃にはAoEが存在し、ジャスト回避を行うことで爽快感があるアクションを楽しめます。

本格的な工業システム

「エンドフィールド」では集成工業システムと呼ばれる本格的な工業を楽しめる要素があります!

自動加工や自動生産、物流ラインを組めたりとかなり力の入った要素になっています!

とけちょこ
とけちょこ

工業シミュレーション初めてで難しそうで心配💦

ゆめちょこ
ゆめちょこ

初心者でも大丈夫。
チュートリアルも丁寧で、UIが直感的に操作できるのでわかりやすいです!

他のプレイヤーの図面を借りるのもあり

自分で生産ラインを組むことも可能ですが、図面共有システムと呼ばれる他プレイヤーやフレンドの生産ラインをそのままコピーして使える便利な機能があります。

限られたエリアと電力で様々なアイテムを作成する必要があるのでかなり便利です。

広大なワールド&探索

舞台となる衛星「タロⅡ」

「エンドフィールド」ではタロⅡの開拓、探索が可能でフィールドには敵・ギミック・採集ポイントがあります。
他にも危機再現と呼ばれるストーリーで戦ったボスに挑戦出来たり、協約空間と呼ばれる理性を消費して強化素材を貰えるエリアもあります。

マルチ要素とまではいきませんが、他プレイヤーの置いた設備が共有される共有設備という機能があります。
共有設備で移動やアイテムの収集や収納が楽になったり、伝言メッセージを残す事も可能で、他プレイヤーに助言のようなものを設置出来るのでマップを歩いているだけでも面白いです!

大きいフィールドだとアイテム収集の際に拾い忘れ等が起こる場合がありますが、エンドフィールドだと控えオペレーターがドロップ品のみではありますが代わりに拾ってくれるのでありがたい機能です。

魅力的なキャラクター

なんといってもアークナイツといえば、やはり可愛いキャラクター達ですよね!アークナイツには多種多様な種族が登場し、ケモミミや角が生えていたりと特徴的なデザインからとても人気が高いです。

2Dキャラクターの魅力と3Dの美しさが融合しているエンドフィールドは、まさにアークナイツの新作としてふさわしいと思います…!!

ガチャ要素

エンドフィールドのガチャは約4種類に分けられます。キャラガチャは66連目以降、星6確率が1回ごとに+5%されるなど良心的な設定になっています。(PUは引き継ぎなしの天井120連)

天井と排出率

ガチャの種類星6排出率天井
特別スカウト(期間限定)0.8%80連で星6確定(50%でPU)
120連でPU確定(1回のみ)
恒常スカウト0.8%80連で星6確定
300回引くと選んで獲得可能
旅立ちスカウト(初心者ガチャ)0.8%40連以内に星6確定
40連引くと星6武器交換券
武器ガチャ4%40連で星6武器確定
80連で星6PU武器確定

実際にプレイした感想

良かった点

アークナイツ本家未プレイでも楽しめる世界観

筆者は本家をある程度履修した段階で「エンドフィールド」をプレイしましたが、専門用語に関しては解説がちゃんと用意されており、未プレイの方でも充分楽しめると思いました!

もちろん本家をプレイしていればアークナイツで出てきた用語やオペレーターが出てくるので一段と楽しめます!

戦闘がしっかりしている

「アークナイツ」本家のジャンルはタワーディフェンスで、今作の「エンドフィールド」では3Dリアルタイム戦略RPGで戦闘面がどうなるのか不安でしたが、実際にプレイしてみると想像以上に軽快で面白かったです!

序盤の戦闘では単純な殴り合いが多いですが、進んでいくと状態異常等を使っていくのでより一層楽しめると思います。

惜しい点

工業は面白いけど…

集成工業システムはかなり奥深く楽しいですが、マップにあるギミック攻略や密集鉱物スポットを自動採掘する際に電力を繋げる必要があったり、依頼に必要なアイテムや装備を作るのにも絡んできたりと、工程が少し多いかなと思います。

本作の見どころがゆえに考えながら進める必要があるので、もしかしたら好みが分かれるかもしれません。

あとがき

1月22日からサービス開始してから「アークナイツ:エンドフィールド」は更に勢いが増しています。

早速2026年2月5日のアップデートで様々な改善が来ました!
更に星6オペレーターを1名選択してもらえるチケットも配布されたので始めるならが始め時だと思います!

リリースされたばかりのゲームなので今後の動きにも注目していきたいです。

以上、読んでいただきありがとうございました!

良いゲームライフを!!

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