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紅の砂漠黒い砂漠

【2026年版】黒い砂漠とは。紅の砂漠と何が違う?今から始めても面白いのか正直レビュー

紅の砂漠

こんにちは、ゆめちょこです!

『紅の砂漠』をきっかけに、「黒い砂漠ってどんなゲームなんだろう?」と気になった方も多いかと思います。

そこで今回は、プレイ時間2万時間以上遊び尽くしたプレイヤーとして、正直に「良いところ」「悪いところ」諸々しっかりレビューしてきます。

黒い砂漠とはどんなゲーム?紅の砂漠と何が違うか

基本情報

タイトル 黒い砂漠
ジャンル MMORPG
開発元 Pearl Abyss
対応機種 PC / PS5 / Xbox Series
価格 基本プレイ無料(PC)、¥1,100~(PS5、Xbox Series)
リリース日 2015年5月8日
新規会員登録 黒い砂漠 公式サイト / 新規会員登録

黒い砂漠は韓国のゲーム開発会社「Pearl Abyss」が開発を行ったMMORPGとなっています。
1週間に1回アップデートがされているため、飽きることなく遊ぶことができます。

PC向けのエディションと価格

PC版の黒い砂漠には、公式サイト版とSteam版が存在します。

項目 公式サイト版 Steam版
初期費用 0円(無料) 900円
ドロップ率 永久+5%アップ
(OTP設定時)
特典なし
ログイン方法 直接運営(公式) Steam経由
ダウンロード

結論から言うと、迷わず「公式サイト版」を選びましょう!
理由はシンプル、「無料なうえに、一番有利だから」です。

  • 初期費用が0円: Steam版は900円かかりますが、公式サイト版はタダです。
  • ドロップ率が永久アップ: 公式サイト版でのみセキュリティ設定(OTP)が可能で、アイテム獲得確率が+5%のバフが常に適用されるようになります。
ゆめちょこ
ゆめちょこ

サーバーも共通なので、どちらを選んでも友達と一緒に遊べます。

コンシューマー向けのエディションと価格 ※PS5、Xbox Seriesのみ

CS版黒い砂漠にはエディションが3種類用意されており、付属アイテムの数に応じて価格があがっています。

  • スタンダードエディション¥1,100
  • ヒロイックエディション¥3,278
  • ミシカルエディション¥16,500

さて、どれを購入すれば良いのか迷うかと思いますが「スタンダードエディション」でOKです。

お試しで遊んで、欲しいアイテムがあれば追加でゲーム内課金する感じで問題ないかと思います。

現在の黒い砂漠は、新規/復帰プレイヤーの開始時にかなりアイテムを配布しているので、まずはそれを受け取って進めてみるのが良いでしょう。

ゆめちょこ
ゆめちょこ

後述でゲーム内課金について詳しく触れていきますね!

最低スペックと推奨スペック

黒い砂漠 動作環境
項目 最低 推奨 推奨(リマスター) パフォーマンス ウルトラ
解像度 720p 1080p 1080p 1440p 4K
画面品質 低い 普通 リマスターモード リマスターモード ウルトラモード
プロセッサ Intel Core i3 第4世代 Intel Core i5 第8世代
AMD Ryzen5 2000シリーズ
Intel Core i7 第9世代
AMD Ryzen5 3000シリーズ
Intel Core i7 第12世代
AMD Ryzen7 5000シリーズ
Intel Core i7 第12世代
AMD Ryzen7 5000シリーズ
メモリー 8GB 16GB 16GB 32GB 32GB
グラフィックカード GeForce GTX 970
Radeon RX 480
GeForce GTX 1660 Super GeForce RTX 3060 GeForce RTX 4070 Super GeForce RTX 4080
OS 64ビットのWindows 10
ハードディスク 95GB HDD(SSD推奨) 95GB SSD 95GB SSD 95GB SSD 95GB SSD

世界観

舞台となるのは、中世ヨーロッパを彷彿とさせる広大な大陸。

そこでは複数の国家や勢力が存在し、それぞれが政治・経済・宗教といった思惑を抱えながら対立と均衡を保っています。プレイヤーはその渦中に身を置き、一介の冒険者として物語を体験していきます。

この世界の中心にあるのが、「黒い石」と呼ばれる謎の物質です。文明の発展を支えるエネルギー源でありながら、人々の欲望や争いを引き起こす原因でもある危険な存在。

この黒い石を巡る争いこそが、『黒い砂漠』の歴史と物語の根幹となっています。

本作では人間に加え、亜人や獣人、エルフなど多数の種族が存在しています。
エルフの中でも勢力は5つ以上に分かれており、思想や暮らしが分かれているのも注目ポイントです!

特徴

キャラメイク

身長や体の肉付き、頭、顔の種類から、瞳の色、眉の長さや肌の艶、毛先色まですべて調節できます。
キャラメイクだけで何時間も遊べるのが本作の魅力でもあります。

また、キャラメイクが苦手な人であれば人気カスタマイズをダウンロードするのも良し。
カスタマイズアルバムも「美しい」「芸能人」「ぶさいく」などランキング形式に見ることが出来ます。

ただし、PSO2のように人間離れしたキャラを作ることはできません。あくまで身長や体格もベースに沿ったキャラメイクになります。

カスタマイズアルバム | 黒い砂漠 日本
黒い砂漠の冒険者の皆様による、個性溢れるカスタマイズを見てみましょう。

30種類以上のクラス

黒い砂漠では、現在30種類以上のクラスが実装されています。

また、本作におけるクラスは単なる役割(タンク・ヒーラーなど)ではなく、「キャラクターそのもの」を指します。つまり、クラスごとに性別・ストーリー・戦闘モーション・スキル構成が完全に固定されています。

各クラスには以下の2つの成長方向があるため、同じクラスでも全く別の操作感になるのが魅力の1つです。

  • 伝承:初期武器を極め、よりシンプルかつ高火力に特化
  • 覚醒:新たな武器を扱い、戦闘スタイルが大きく変化
ゆめちょこ
ゆめちょこ

紅の砂漠で登場する「ウサ」と「メグ」も遊べちゃいます!

アクションは「ノンターゲティング方式」

戦闘は、敵をクリックして攻撃する従来のMMOとは異なり、「ノンターゲティング方式」を採用しています。
そのため「装備だけで勝つゲーム」ではなく、MMOでは珍しく操作技術が重要なゲームになっています。

スキルを単発で使う「ポチポチ戦闘」ではなく、コマンド入力による“コンボ”で繋いでいく戦闘”が基本です。最初は難しく感じますが、使いこなせるようになると一気に面白さが跳ね上がります!

特に対人戦では、“読み合い”の要素が非常に強くなるため、多少の装備差であればPS次第で勝つことができるのが面白いポイントです。

「MMOだけどアクションゲームが好き」という人にこそ刺さるゲーム

生活コンテンツ

『黒い砂漠』の生活コンテンツは、採集・釣り・狩猟・料理・錬金・加工・調教・貿易・栽培・航海・交易11種類が存在しています。

これらの生活コンテンツはすべてゲーム内経済と密接に結びついており、取引所での売買を通じて利益を得ることができるため、戦闘を行わずに生活だけ楽しんでいるプレイヤーも多く存在します。

また忙しい人でも、最前線で活躍できる理由の1つとして「放置金策」が用意されています。

加えて、「労働者システム」によって拠点に労働者を派遣し、自動で資源を集めさせることも可能で、プレイヤー自身が動かなくても材料を集めることができるのも魅力のひとつです。

PKはされない?

本作では、Lv.49以下のキャラクターはPKされないシステムとなっています。メインキャラ、Lv49止め生活キャラと役割毎に複数キャラを使うことでストレスなく遊ぶことができるので安心です。

ハウジングや演奏会で!

黒い砂漠では楽譜を作成し共有することで、複数人で演奏を行うことが出来ます!
楽器の種類もピアノ、ギター、ドラムなど沢山あるので演奏会を行うイベントもよく開催されています。

また、ハウジングもかなり楽しい要素です!各村や街のお部屋だけでなく、荘園と呼ばれる場所では庭園のハウジングも可能になっています。

探索

本作はマップが最初からすべて開放されているわけではなく、実際に足を運ぶことで徐々に地図が埋まっていく仕組みで、未知の土地に踏み込むほどに冒険している実感が強くなります。

各地には「知識」と呼ばれる収集要素が存在し、NPCとの会話や地形の発見、モンスター討伐などによって蓄積されていくコレクション要素があります。

さらにフィールドには、「秘密の洞窟」などのスポットも点在しており、単なる狩場ではなく“歩き回ることで見つかる発見”が用意されているのも魅力です。

砂漠や大洋といったエリアでは、マップに現在地が表示されなくなり、砂嵐や竜巻が発生するなど環境そのものが常に変化しているため過酷な冒険している感覚が味わえます。

PvP

『黒い砂漠』のPvP(対人戦)は、本作のアクション性を最大限に活かしたコンテンツであり、プレイヤースキル・装備・判断力のすべてが試されるエンドコンテンツのひとつです。

最大の特徴は、ノンターゲティング方式による“実力勝負”で、攻撃の当て方や回避のタイミング、コンボの精度によって勝敗が大きく左右されるため、単なるステータスの高さだけでは勝てない奥深さがあります。

PvPは主に複数の形式に分かれているので、自分に合った戦場を見つけるのも良いかと思います。

  • フィールド上で自由に戦えるオープンワールドPvP
  • ギルド同士で拠点を奪い合う「拠点戦」や「占領戦」
  • 帆船を使用した海上戦闘「青の戦場」
  • 専用装備で3vs3で戦う「ソラレの闘技場」
  • 300vs300で行われる最大規模の「薔薇戦争」など

赤ネーム(犯罪者)プレイもできる

本作では「性向値」と呼ばれる、善悪を現した数値があり、一定値を下回ることで赤ネームいわゆる「犯罪者プレイヤー」になることができます。

性向値は主に他のプレイヤーを先制攻撃したり、一部のNPCを倒した場合に減少します。アカネになるメリットは存在せず、デメリットの方がかなり大きいためロールプレイを楽しみたい方は覚悟を決めて遊びましょう。

気軽にPKを楽しむことが出来る「アルシャチャンネル」というPK推奨チャンネルがあります。
アルシャchでは、誰でも性向値の縛りがなくなるため自由にPKを楽しむことが出来ます。

正直2026年の”今”から始めて面白いのか?

結論から先に発表すると、今から始めても面白いです!!!
ただ向いている人向かない人いるので記事を最後まで読んでいただければ幸いです…!

新規/復帰プレイヤーの支援が熱い🔥

※イベントの一例

新規/復帰プレイヤーの支援が熱く、常にログインボーナスや挑戦課題でアイテム支援が行われています。

現在開催中の「ベテラン&ルーキー」イベントは、簡単に言えば「新規&復帰者を手厚く支援しつつ、ベテランにも報酬がある」という、運営からの大型歓迎キャンペーンです。

▶ イベント期間

2026年3月5日(木)メンテナンス後~2026年7月9日(木)メンテナンス前まで

▶ 対象プレイヤー

  • ルーキー:2026年2月26日(木)のメンテナンスに家門を作成した全ての冒険者が対象
  • ベテラン:2026年2月26日(木)のメンテナンスに家門を作成した全ての冒険者が対象
ゆめちょこ
ゆめちょこ

知り合いのベテランプレイヤーがいない場合は、私のクーポンをプレゼントできます!
X(旧:Twitter)のDMかお問い合わせページでお気軽にご連絡ください(*’ω’*)

すぐに前線に追いつける

MMOにしては珍しく、比較的すぐに前線に追いつくことができます。他のMMOでありがちな「始めて見たけど古参に追いつくことが出来ず楽しめない…」といった悩みが少ないです。

特にここ数年では、初心者~中級者を支援する緩和が多く入り、上位層があっけないくらいに追いつかれています。

もちろん何もせずに最前線に追いつくことは不可能ですが、やるべきことを堅実ににこなしていけば数カ月で中級者~上級者プレイヤーには追いつくことができるでしょう。

上級者~”最上位層”にかけての装備上げは、時間と根気が必要なのでそこだけは注意が必要です。

プレイヤー人口も沢山いる

リリースから10年経っていることもあり、プレイヤー人口は過疎なんじゃないかと思われがちですが、めっちゃいます…!!人気の釣りエリアは常に資源が枯渇しており、魚が足りないくらいです。

ほとんどのコンテンツが問題なく遊べている点からも過疎が進んでいるわけではなく、十分にMMO感を感じられるかと思います。

ソロでも特に問題はない ※ソロよりのMMO

黒い砂漠はMMOですが、ソロでも問題なく遊ぶことが出来ます。というより、どちらかというとソロ寄りのMMOとなっています。

最近では、アトラクシオン・PT狩場の他に黒い祠と呼ばれるボス討伐型のPTコンテンツも実装され、だいぶ賑やかになっています…がそれでも他のMMOに比べるとソロで遊ぶ時間の方が多いです。

よく言えば人に縛られることがないMMOで、悪く言えば接点がない限りソロゲーになると思っています。

筆者も人見知りのため最初はずっとソロで遊んでいました。ギルドに入ってからはフレンドも増え、今ではPTコンテンツやギルドレイドなど賑やかに遊んでいます(笑)

ここら辺はプレイスタイルで選ぶことができるので大きなメリットだと思っています。

課金は必要か

黒い砂漠の課金要素は主に3つあります。

  • 衣装やアバター
  • ペットやキャンプなどの利便性向上アイテム
  • プレミアムパッケージや終末の秘伝書などのサブスク

基本的な要素にガチャ要素がないのは嬉しいポイントですね。

そして結論を簡潔にまとめると「課金なしでも問題なく楽しめる」という結果になります。

勿論、本格的にプレイするには、あったほうが良いアイテムや必需品は存在するので、しばらく様子をみて自分に必要であれば買うといった感じで問題ないと思います。

但し、衣装の染色においては「プレミアムパッケージ」が適用されているときのみ、染色が反映される仕様になっています。

常に染色した状態で過ごしたい人は、最低でも月額2000円の「プレミアムパッケージ」に加入する必要があるので注意しましょう。

また、短期間で”最上位層に追いつきたい人はPay to Win が可能です。超お金かかりますが….。

ゆめちょこ
ゆめちょこ

最低限欲しい必需品はナバルトキャンプくらいかと思います

黒い砂漠はどんな人におすすめ?

向いている人

  • アクションゲームが好きな人
  • 自由度の高いゲームを求めている人
  • オンラインでの対人戦や協力プレイが好きな人
  • のんびり生活を楽しみたい人

アクション要素が高いのでアクションゲーム、格闘ゲームが好きな人にぴったりかと思います。

また、オープンフィールドで全ての世界がシームレスにつながっていることから、探索や自由にやりたいことを見つけてプレイできる人が向いています。

そしてMMOの醍醐味、オンラインでの対人戦や協力プレイが好きな人も勿論楽しめます。

ゆめちょこ
ゆめちょこ

筆者は、最近では様々なコンテンツに手を出していますが1年目は馬の捕獲と馬の育成しかしてませんでした!!そんな楽しみ方でも良いのが”黒い砂漠”です。

向かない人

  • おつかいクエストが苦手な人
  • 常にPTプレイを望んでいる人
  • FFのようなストーリーを楽しみたい人
  • Pay to Winがないゲームを望んでる人 ※Pay to Win要素は存在します

基本的にはメインストーリーはおつかいクエストです。※これに関してはメインストーリーをスキップする簡素化依頼があるのでそれで良いかも…!?

またFFを例にあげると、役割性が高いPTプレイや完成度の高いストーリーはありません。PTプレイは気持ちサポート役がいますが、全員火力で全く問題ないです。逆に責任感はないので気軽にPT狩りができます(笑)

ストーリーに関しては、最近リメイクが進んでおりムービーが追加されたりフルボイスになったりと力をいれていますが、やはりFFと比較すると見劣りします。

その他のお楽しみ要素

スノボ

冬のイベントで実装されたスノーボード。イベント外でも1年中冬の山のエリアで滑走することができます。
イベント時はタイムやスコアを競ったランキングまで登場。気合の入り方が斜め上のMMOで面白いです。

自分だけのカスタムメイドとダンス!

これは実際にギルメン&メイドとダンスしている動画になります!
どれが本物でどれがメイドかわからないですよね(笑)

メイドは遠隔で倉庫からものを取り出したり、しまうことができる便利なNPCとなっています。プレイヤーのキャラメイクと同様にメイドのキャラメイクを行うことが可能で、アバターや染色も行うことが出来ます。

現プレイヤーの正直レビュー&まとめ

ということで、プレイ時間2万時間以上遊び尽くしたプレイヤーとして黒い砂漠の魅力をお届けしていきました!
実際に筆者はここまで遊んでいるので、評価を中立気味に書きたいところでしたが、良いところ多めの紹介になってしまいました( ̄▽ ̄)

実際、数あるMMOの中でもかなり完成度は高いと思ってます。ゲームの良い、悪いというよりは合う、合わないのほうが正しい表現になりそうです。

実際にアーキエイジ出身の筆者からすれば、黒い砂漠のメガサーバーと呼ばれる大きいサーバーにいくつものチャンネルが存在しているのは最初慣れませんでした。

たまたまフレンドと同じ道で通り過ぎる、いつもの場所にいつもの人がいるというのはあまりなく、チャンネル毎で住処がわかれているため「MMOだけど複数の部屋が存在している」感じなんですよね。

これに関しては、狩場が重なったときや、フレンドと合流する、処理を軽くするという面ではメリットですが、同じ世界で暮らしているかと言われれば絶妙に”ノー”となってしまいます。

ギルドや身内では皆でチャンネルを合わせたりしますが、この辺はちょっと好みが分かれるかなと思いました。

あとはSteamだと購入するのにお金がかかってしまうので公式サイトからのDLが良いです。無料でプレイできるので気づかずSteamで購入してしまいそうだった人は注意してください><

\公式サイトからのDLはこちらから/
ゆめちょこ
ゆめちょこ

とりあえず無料ゲームなので、悩んでいたら始めちゃうのが一番かと思います!

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