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ゲームレビュー紅の砂漠

【紅の砂漠】序盤でやめると損!?100時間プレイヤーが語るレビューと評価

ゲームレビュー

こんにちは、ゆめちょこです。

発売から話題を集め続けている「紅の砂漠」。気になっているけれど、賛否両論の評価を見て購入を迷っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、実際に100時間以上プレイして感じたリアルな評価をお届けします。

結論からお伝えすると、紅の砂漠は「序盤でやめると損する神ゲー」だと感じています。

プレイ開始から最初の10時間ほどは、操作に慣れない部分も多く、ゲームの進行もゆっくりで、正直なところ「思っていたのと違うかも」と感じる場面もありました。しかし、10時間を超えたあたりから徐々にゲームの全貌が見えてきて、気づけばその面白さに引き込まれていました。

購入を検討している方の参考に、実際に100時間プレイした体験をもとに詳しくお伝えしていきます。

ゲーム概要

紅の砂漠を5つの観点から評価してレーダーチャートで表している画像
タイトル 紅の砂漠
ジャンル オープンワールドアクションアドベンチャー
開発元 / パブリッシャー Pearl Abyss
対応機種 PC / PS5 / Xbox Series X|S
価格 スタンダードエディション:9,680円
デラックスエディション:10,780円
リリース日 2026年3月20日
関連URL 公式サイト
Steam
公式X(旧Twitter)

紅の砂漠は韓国のゲーム開発会社「Pearl Abyss」が開発を行ったオープンワールド・アクションアドベンチャーゲームとなっています。

ゲーム開発会社のPearl Abyss人気MMORPG「黒い砂漠」を開発したことでも有名ですね!

私なりのこのゲームの紹介!

一言で言うと、中世ヨーロッパのようなよくある異世界で冒険するゲームなんですが、自由度とやれることが多く、世界に入り込めちゃうのが特徴です。

さらに、現代の最高レベルのグラフィックが合わさることで本当に体験しているように感じます。
アクションは、できることが多くしっかり作りこまれています。
ストーリーはそれほど面白いとは感じませんでしたが、ゲームとしての完成度は超高レベルと感じました!

自由度の高い冒険がしたい方にはピッタリの作品となっています!

プレイして良かったと感じたポイント

▼ やり込み要素の多さは圧倒的

オープンワールドゲームの醍醐味とも言えるやり込み要素ですが、紅の砂漠はその量が際立っています。

フィールドに散らばるギミックの解除、サブクエスト、指名手配犯の追跡、占領エリアの攻略など、メインストーリー以外でも常に何かしら取り組める状況です。「次は何をしよう」と考える時間すら惜しくなるほど、コンテンツが詰め込まれています。

個人的に、釣りや馬の捕獲といった生活系コンテンツが気に入っています。
戦闘時の回復アイテムとして料理を使用するのですが、かなり消費が激しいので、移動途中に動物を狩ったり、植物を採取したりオープンワールドの良さが出るコンテンツだと感じました。

この辺りの素材アイテムは、労働者を派遣することで獲得出来たり、ショップで購入できるのでそこまで”作業”と感じずにプレイできるのも良いバランスだと感じています!

素材アイテムは、労働者の派遣やショップで購入できます!
”作業”と感じずにプレイできる良いバランスに調整されていますね!

▼ 爽快感のある戦闘システム

戦闘の完成度も高く、このゲームの大きな魅力のひとつです。

複雑なコマンド入力を覚えていなくても、スキルが自然につながってコンボが完成するため、操作しているだけで見栄えのある戦闘が楽しめます。
武器の種類が豊富な点も魅力で、双剣をはじめとする多彩な装備スタイルを試すことができます。装備ごとに固有のスキルが設定されているものもあり、装備集めにも楽しさがあります。


難易度について

実はこのゲーム、難易度の設定がありません。

では実際の難しさはどのくらいかというと、感覚としては「普通」といったところです。事前にしっかり装備や回復アイテムを準備して挑めば快適に進められますが、準備を怠ると思わぬ苦戦を強いられる場面も出てきます。

また、死亡時のペナルティが設定されておらず、ボス戦では回復アイテムをうまく使えば攻略できる場面が多いため、アクションゲームが苦手な方でも取り組みやすい仕様です。
ハードなゲームを求めている方にとっては少し物足りないかもしれませんね。

ゆめちょこ
ゆめちょこ

私は、蘇生アイテムの「止静丹」を使わないでプレイしています💦
アクションゲームが得意な方は、蘇生アイテムや回復アイテムを使わないといった縛りプレイをしてみるといいかもしれませんね!

▼ 映像クオリティの高さ

グラフィックのレベルは非常に高く、フィールドを歩いているだけで世界観への没入感が得られます。ゲーム内の景色を眺めるだけでも満足感があります。

特に光と水、風の再現度が高く本当に感動しました。
どうやら紅の砂漠の独自エンジンを使用しているようで、技術力の高さが感じられます!

改善してほしいと感じたポイント

▼ システムの説明が不足している

本作にはチュートリアルクエストが用意されていますが、メインの進行とは切り離された場所に配置されていることが多く、自然に学べる構成にはなっていません。

特に、キャラクター強化の手順や操作に関するUIの説明が少なく、「なんとなくわかるけれど確信が持てない」という状態が続きやすいです。現状は、外部の解説動画や攻略サイトを活用して補完していく必要があります。

ゆめちょこ
ゆめちょこ

プレイを続けていくと解決する問題なので、今の自分はそこまで気にしていません!

▼ ストーリー展開よくわからない...

世界観が???となる舞台設定

メインストーリーの冒頭は、大きな目標に向かって動くというよりも、さまざまな依頼をこなしながら世界を知っていくという流れが続きます。目的意識を持ちにくい構成のため、「今どこに向かっているのか」が見えにくく、テンポが重く感じる場面があります。

100時間のプレイ後半では、脈絡のないストーリーが展開され「???」となっていることが多いです。

ゆめちょこ
ゆめちょこ

ネタバレを避けるため詳しくは言及しませんが、ストーリーに期待しない方が良いです💦

▼ 一部の操作にストレスを感じる

複雑な操作項目

操作項目が多く、慣れるまでかなり扱いずらいと感じます。
また、初期のキーバインドが使いずらくかなり工夫して変えることになるのが大変です。

他にも操作面では、フィールド上のアイテムを拾う際、カメラの向きを細かく合わせないと反応しないことがあります。別のものを拾ってしまうことが頻発するので不便ですね。

ただし、開発側はリリース後も継続的なアップデートを行っており、戦闘の動作改善や収納機能の追加、ショートカットの拡充など、着実に改善が重ねられています。今後のアップデートでさらに快適になることが期待できます。

ゆめちょこ
ゆめちょこ

こちらもある程度「慣れ」で解決することができました。
アクションの遅延やロードの短縮など利便性向上アップデートが頻繁に行われているのでかなり良くなってきています!

どんな人に向いているゲームか

おすすめできる人

オープンワールドRPGやMMOが好きな方、やり込み要素を求めている方には特に向いているタイトルです。スカイリムやウィッチャーシリーズのようなゲームを楽しんできた方であれば、本作のスタイルにも馴染みやすいと思います。

個人的には、これらに当てはまらない方にも一度遊んでほしいと思えるほど最高の作品となっています。

ゆめちょこ
ゆめちょこ

クオリティーの高いソロゲーを探していた方全員に遊んでほしい作品です!

購入を少し待っても良いかもしれない人

クエストをこなす作業感が苦手な方は、やや注意が必要です。本作は多くのクエストをこなしながら進む構成で、それ自体がゲームプレイの中心になっています。ただし、同じクエストを繰り返す要素はなく、各クエストはしっかり作り込まれているため、極端に単調というわけではありません。

まとまったプレイ時間を確保しにくい方も、序盤の習得コストが高い分、プレイ間隔が空くと操作を覚えなおす手間が生じやすくなります。セールのタイミングを待って購入するのも選択肢のひとつです。

本作はオフラインで楽しめる作品なので、自分のペースで進められる点は大きなメリットです。

ゆめちょこ
ゆめちょこ

今すぐウィッシュリストに入れてセールの通知を待ちましょう!(案件じゃないよw)
紅の砂漠Steamページ

まとめ

紅の砂漠は、序盤の取っつきにくさが先行しがちなタイトルですが、プレイを重ねるごとにその魅力が広がっていくゲームです。豊富なコンテンツ、爽快な戦闘、美しい映像と、長く遊べる要素が揃っています。

気になっている方は、ぜひ一度試してみてください。

今後も紅の砂漠の攻略情報やゲームレビューを発信していきますので応援いただけますと幸いです。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。
良いゲームライフを!

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